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■ 奥塩原オートキャンプ場 周辺情報

◆新湯温泉神社石幢
栃木県指定有形文化財の「考古資料」となっています。建立は1518年4月。石幢の大きさは、総高170cm、周囲91cmです。もともとは元湯温泉にあったものです。

◆富士山(ふじやま)
標高1,184mの寄生火山として、前黒山(1,678m)の中腹にそびえており、トロイデと呼ばれるつりがね状の形をしています。

◆大沼公園
ここには天然記念物であるモリアオガエルが生息し、6月ごろになると木の枝に卵塊を見ることができます。また、4月下旬にはミズバショウが見ごろとなり、7月ごろにはエゾミソハギが見ごろになります。ハイキングに最適のスポットです。

◆ヨシ沼
富士山の中腹から右側に折れる遊歩道を進むと、ヨシ沼に着きます。6月下旬ごろになるとハッチョウトンボが観察できます。

◆小太郎ヶ淵
第五橘朝臣小山子太郎と玉恵姫との非恋が伝えられる伝説の地。

◆仙人岩吊橋
塩原の伝説に、この場所に仙人が住んでいたというお話があります。そこからこの名がつけられました。吊橋の右岸上流前方に見える岩を「仙人岩」といいます。

◆ビジターセンター
塩原の歴史・温泉店自然環境などの案内を行っています。
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